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札幌出張で前入りしていました。父の携帯の機種変更、1日練習時間確保、リハ本番と4日間の滞在。夜中に見える工場の風景が苫小牧っぽい。しーんとした夜。物思いに耽るには上質な時間である。
結局私は早朝出発、父の機種変更、わからないところでなんやかんや呼ばれて練習時間の確保が難しく、効率化するための道具を揃えて行ってよかった。
リハへ向かう。
輪厚サービスエリアで昼ごはん。普通のラーメンが美味しい。水が違うのかな。ちぢれ麺醤油、これが好き。本番の帰りに時間がないと予想して、お土産を買い込む。大人数用にホワイトサンダー、おつまみ用にホタテの紐、そのまま全部食べられる氷下魚(コマイ)。ソラチのスープカレーの素。キャリーの中にお土産を入れて持って帰れるので便利。

北海道っぽい風景に出会う。昔はこんなの当たり前で何が良いのかと思っていた。空が広くて畑がたくさんあることに安堵感を覚える。

さて。ルカをペットホテルに預けて来た主人をリハ後に空港でピックアップし、久しぶりに両親と会わせることができました。滞在は少しだったけれど(長ければ長いでお互いに疲れるし)会えて良かったなと思います。
空港で待っている間に自分達用(母親用)にかま栄のかまぼこのお使いを頼み、その暗号は何?とLINEが来て…そうよね、ひら天とは?ってなるよね。
当日は朝早いしそのまま空港へ行くので準備を終わらせて出発。
音量要員なので本番は汗かきながら吹きました。もはや力仕事ですね。関係者の皆様方、お世話になりありがとうございました。
本番が終わって急いで着替えて挨拶を済ませ、空港へ。急いでるのに全然急げてない。主人の友人も聴きに来てくれて嬉しかった。写真を撮りたかったのだけど、個々の写真を撮る暇がなく、みんなで一緒くたに撮らせてもらいました。謎な状況になってごめんなさい。
まぁこれも膝が痛いから仕方がない。サポーターは便利だけど、こういう時は浮腫むし、膝を曲げること(座る時間)が長いと、アキレス腱を伸ばしてから出ないと立って歩けないので、仕方なくノーサポーターで過ごしていたら、その後時間がなさすぎて空港、リムジンバス、自宅まで結局ノーサポーター。

このころにはもう膝がガクガクしており、次の日は膝から下が筋肉痛でした。せっかく回復途中だったのに、また急性期に戻ってしまい、病院は一旦見送り。先生が多めに湿布出してくれていたおかげでどうにかなった。

そういえば今まで氷下魚はいつもマストだと思いながら氷下魚を買うのを躊躇するのには理由があった。理由その1、金槌で叩く必要がある。珍味の氷下魚は乾燥しているので叩いて崩さないと食べられません。その2、うちはIHなので炙れない。考えたらガスコンロあった。炙るのは皮。その3、金槌がない。氷下魚を食べるために金槌を買うのか?という疑問。
そんなわけで今回は皮ごと全部食べられる氷下魚(良い時代)を手に入れ、マヨネーズをたっぷりかけて食べました。(ちなみにおすすめはマヨネーズ一味醤油)ですが、マヨネーズだけで食べるのも十分美味しい。
次は本番後に実家に滞在することも考えた方が良いかもねと思った。まっすぐ空港はかなりきつい。理想は次の日1日オフにしてその次の日地域の自宅レッスンやってその次帰る、にすれば余裕あるよね。と思っている。まぁ…考えてるだけで結局15年くらい経ってるんじゃないか…